母乳に含まれているガングリオシドがすごい!

admin, 15.04.2014

http://www.xn--kckdm3a9f1i9b.com/ガングリオシドは、最初に脳から発見されたことから神経節のガングリオンに由来します。
ガングリオシドは、シアロ糖脂質ともいい、神経細胞や脳の灰白質に多く含まれていますが、同時に脾臓や腎臓、赤血球などにも含まれています。

母乳にも含まれており、乳児の成長にとって重要な成分で、糖脂質の中でも複雑な構造をもっており、その種類は数十種類にもおよぶそうです。

ガングリオシドの主な働きは、神経の成長や修復、脳機能の活性化、記憶力の向上、免疫力アップに関わっているといわれており、逆に、ガングリオシドの減少は、アルツハイマーや認知症発症の確率と相関関係にあるようです。

で、母乳からだけではなく、そのガングリオシドはサツマイモからも摂れるのだそうです。
最近、そのサツマイモから抽出されたガングリオシドが注目されており、サプリメントとして発売されています。

サプリメントは、ドリンク剤と錠剤があります。
価格も、ドリンク10本で37,800円から90粒29,800円の商品と高額ですが、中には、受験生にピッタリのミルク由来のガングリオシドが4,980円(税込み)で購入できます。

ドリンク10本で37,800円の製品は、ドリンク1本にさつまいも約3kg分のガングリオシドが含まれているそうですから高額なのも分かりますね。

詳しいことはガングリオシド情報ネットが参考になります。

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